2026.02.27 Fri
4歳児と行く大乱闘:残機を吸い尽くす「ぷーりん」
マリオワンダーをやっていたかと思えば、5分後にはスマブラ。
今回は、戦場をカオスに変える4歳児との共闘記録。
・「絶対同チーム」という名の制約
→ 敵対チームで偶然パンチが一発当たろうものなら、「やめてよぉ」と理不尽な批判のフラグが立つ。
この事象を回避するため、パパは同じチームへの参加を義務付けられる。もはや共闘ではなく、ただの「接待プレイ」である。
・端っこに潜む「ぷーりん」の謎挙動
→ なぜかプリンを気に入り、「ぷーりん、ぷーりん」と謎の呪文を唱えながら画面の端に陣取る。
乱戦とスクロールステージを好む割に、本人は戦闘に参加せず「隠れる」ことを選ぶ。
そして当然スクロールの前に散っていく。
・「機数泥棒」参上
→ 「ボタンをガチャガチャしたらパパの機数で生き返れる」と教えたのが運の尽きだった。
一度その「リソース搾取」の味を占めてからは、死ぬたびにパパのストックが高速で吸われていく。
どんなに必死で生き残っても、横で「ぷーりん」が自爆を繰り返すため、気付けばこちらの機数がゼロになっている。協力プレイという名の、合法的な残機カツアゲだと思われる。
・都合よく改ざんされる戦果
「3人倒した!」
よく聞くセリフである。
息子よ、それは倒された数だ。
残機を吸い尽くすことに飽きた4歳児はマリオパーティーへと旅立った。
4歳児先生の次回作を乞うご期待・・。




