2026.02.25 Wed
4歳児の「最強のデバフ」と行くマリオワンダー:ドカンロック平原編
マリオパーティという「運が良ければ勝てるゲーム」で英才教育(?)を施した4歳児が、ついに横スクロールに手を出した。
親としては微笑ましい光景のはずだが、コントローラーを握った瞬間にそこは修羅場と化す。
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「ダッシュ」という概念の欠落
→ Yボタンを押し続けながらBボタンで跳ぶ。この「同時入力」という高等テクニックが、4歳の指先には実装されていないらしい。
結果、マリオは常に散歩でもしているかのような等速歩行でクリボーの懐に飛び込んでいく。
しかし、ヨッシーという無敵な生き物で突き進む。ダッシュはないのに早い。置いて行かれる。パパ挟まれる。
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「どのボタン?」と問いながら全ボタンを叩くスタイル
→ 「それどうやってやるの?」と聞いてくるが、こちらの回答を待たずに親指はコントローラーを連打している。
「意図しないタイミングでのヒップドロップ」による落下により悲しそうにしている。・・え?パパ悪くないよね?
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土管が動くだけで崩壊するツボ
→ ワンダーフラワーに触れ、土管が芋虫のように蠢き出した瞬間、横で椅子の上で飛び跳ねている。
もはや、まともに進めない。
なんとかワールド1の数ステージを徘徊したが、クリアまでの道のりは遠い。

